第19回 年次大会 一般セッション及び学生セッション報告等募集

日本NPO学会は、2017年5月13日(土)及び14日(日)の2日間にわたり、東京学芸大学を会場として第19回年次大会を開催します。一般セッションに加えて、前大会から始まった、次世代のNPO研究者および実践者の育成を目的とした学生セッションを、今大会も継続して実施いたします。つきましては、以下に、まず一般セッション、次いで学生セッションの報告等募集要項を掲載いたしますので、ふるってご応募下さい。たくさんの皆さまからのご応募をお待ちしております。
【募集延長】一般セッション報告等募集要項 / 12月5日(月)24時まで

応募資格

応募は、2016年度会費を納付した日本NPO学会会員(複数による報告、パネルの場合、最低1人は会員であること)に限ります。

募集カテゴリー

[A 研究報告]

1報告につき15~20分程度の時間を割り当て、一つの分科会(90分)で原則として3~4本の報告を行います。理論・実証研究や事例研究など、いずれもオリジナリティのあるものを歓迎します。

[B 実践報告]

1報告につき15~20分程度の時間を割り当て、一つの分科会(90分)で原則として3~4本の報告を行います。オリジナリティのある報告を歓迎します。

[C パネル]

90分の時間枠で、数名の報告者に特定のテーマについて掘り下げた議論をしていただきます。原則として代表者がモデレーターとなり、各報告者への時間配分等も自由に設定して頂けます。

応募方法

  • ●報告等の申し込みは、Emailのみで受け付けます。
  • ●下記の「19 一般セッション報告等申込書(MS-Excel)」をダウンロードしてご記入の上、それに続けて記入例を参照しながら「報告等要旨(MS-Word)」に記入してEmailに添付し、発表申し込み専用アドレス apply2016(at)janpora.org (※(at)は@に変換)宛てに送付してください。
  • ●ファイル名は変更せず、送付時の件名は「19 一般セッション報告等応募」としてください。
  • ●応募の締め切りは、2016年12月5日(月)24時 2016年11月28日(月)24時 です。
  • ●送付された報告等要旨を大会運営委員会で審査し、結果を代表者宛てに通知いたします。複数名による報告等の場合、共同報告者やパネル参加者への連絡は全て代表者が行うものとします。
  • ●報告等が認められた場合は、原則として応募時の要旨をそのまま報告概要集原稿として使用しますので、作成には十分ご注意ください。各フォームの詳細については以下をご参照ください。
  • ●報告者は、後日発表される大会プログラムの報告日時に従うものとします。
  • ●報告者は、会員・非会員を問わず大会参加費をお支払いいただきます。
  • ●報告等に際して、旅費・謝金等は一切支給いたしません。
  • ●報告者は、報告時までに、2017年度会費を納付いただきたくお願い申しあげます。
  • ●今大会より、報告論文や報告資料の提出期限を守る等の基準を満たした報告を対象に、審査の上、優秀発表賞を選定する予定です。詳細は、学会サイトおよび学会MLにてご案内します。

各申し込み書ダウンロード

[A 研究報告]

報告等要旨は、取り上げる問題、用いる手法、主たる結論(新たな知見など)を明記して下さい。指定のテンプレートを用いて作成して下さい。A4で1ページ、1ページ当たり24字×80行以内とします。

[B 実践報告]

報告等要旨は、取り上げる実践事例の背景や内容、主たる成果や課題等について明記して下さい。指定のテンプレートを用いて作成して下さい。A4で1ページ、1ページ当たり24字×80行以内とします。

[C パネル]

報告等要旨は、取り上げるテーマや議論のポイント、アプローチ、共同報告者(パネリスト)の氏名・所属などを明記して下さい。指定のテンプレートを用いて作成して下さい。A4で2ページ、1ページ当たり24字×80行以内とします。

報告論文・報告資料の提出

  • ●「A 研究報告」については、背景、問題意識、目的、分析方法・結果、参考文献等を含む、論文としての体裁と内容を備えたA4版の報告論文を提出していただきます。「B 実践報告」については、実践事例の背景、内容、成果、課題等について記載した報告資料を提出していただきます。いずれも、PPTスライド等の単なる配布資料のコピーは不可とします。
  • ●これらは、当該セッションのモデレーター、討論者、大会参加者が事前に閲覧できるようにします。
  • ●報告論文・報告資料の書式、ファイルの提出方法等の詳細は、審査を経て報告等が認められた代表者に後日お知らせいたします。
  • ●提出の締め切りは、2017年3月31日(金)24時です。

一般セッション報告等募集 締切等一覧表

カテゴリー 提出期限
2016年12月5日(月)
2016年11月28日(月)
2017年3月31日(金)
一般セッション A 研究報告 要旨 報告論文
B 実践報告 要旨 報告資料
C パネル 要旨
【募集延長】学生セッション報告等募集要項 / 12月5日(月)24時まで

応募資格

  • 学生単独あるいは学生が主体となっている報告等を募集します。ただし、共同報告者に学生以外の者が含まれるのを妨げるものではありません。
  • 応募に際して、2016年度の会費を納付した日本NPO学会会員1名が推薦者となり、学会報告にあたっての適切な指導を受けられる確約を得てください。推薦者名はプログラム等に明記します。なお、代表者、共同報告者は、日本NPO学会会員でなくても構いません。
  • ●身近に推薦者となる日本NPO学会会員がいらっしゃらない場合は、事務局 <Email:office(at)janpora.org (※(at)は@にご変換ください)>にご相談ください。
  • ●大学院生(博士後期課程)の応募も認めますが、大学院生(博士後期課程)の場合は一般セッションへの応募を強く推奨します。

募集カテゴリー

[A 研究・実践報告]
  • ●研究報告:NPOや社会貢献、ボランティア等にかかわる調査・研究の報告を募集します。主として正課授業における演習(ゼミ)、卒業研究(論文)、調査実習、フィールドワーク等の成果報告が該当します。
  • ●実践報告:学生が自ら実践しているNPO活動や社会貢献活動、ボランティア活動等にかかわる経験や成果報告を募集します。大学のボランティアセンターやPBL(Project Based Learning)等のアクティブ・ラーニングを通じた活動も視野に入れています。ただし、単なる体験談で終わるのではなく、その実践の背景や問題意識、成果を踏まえた社会的な貢献等も含めてください。
  • ●1報告につき15分~20分程度の時間を割り当て、一つの分科会(90分)で原則として3〜4本の報告を行います。理論・実証研究や事例研究、実践報告など、いずれもオリジナリティのあるものを歓迎します。
  • 学会当日のスピーカーは2名まで(代表者+共同報告者)とします。
[B パネル]

学生グループや学生との協働で取り組んだ調査・研究、各種活動、プロジェクト等をもとに多角的に議論していただきます。90分の時間枠で数名の報告者が議論する形式で行います。原則として推薦者がモデレーターとなり、各報告者への時間配分等も自由に設定して頂けます。

応募方法

  • ●報告等の申し込みは、Emailのみで受け付けます。
  • ●下記の「19 学生セッション報告等申込書(MS-Excel)」をダウンロードしてご記入の上、それに続けて記入例を参照しながら「報告等要旨(MS-Word)」に記入してEmailに添付し、発表申し込み専用アドレス apply2016(at)janpora.org (※(at)は@に変換)宛てに送付してください。
  • ●ファイル名は変更せず、送付時の件名は「19 学生セッション報告等応募」としてください。
  • ●応募の締め切りは、2016年12月5日(月)24時 2016年11月28日(月)24時 です。
  • ●送付された報告等要旨を大会運営委員会で審査し、結果を代表者宛てに通知いたします。複数名による報告等の場合、共同報告者やパネル参加者への連絡は全て代表者が行うものとします。
  • ●報告等が認められた場合は、原則として応募時の要旨をそのまま報告概要集原稿として使用しますので、作成には十分ご注意ください。各フォームの詳細については以下をご参照ください。
  • ●報告者は、後日発表される大会プログラムの報告日時に従うものとします。
  • ●報告等に際して、旅費・謝金等は一切支給いたしません。
  • 代表者、共同報告者である学生(大学院生を除く)のみ、大会参加費および懇親会費を免除します。

各申し込み書ダウンロード

[A 研究・実践報告]

報告等要旨に関して、研究報告は、取り上げる問題、用いる手法、主たる結論、新たな知見などをまとめて下さい。実践報告は、取り上げる実践事例の背景や内容、主たる成果、課題等をまとめて下さい。指定のテンプレートを用いて作成して下さい。800字以内で作成することとします。

[B パネル]

報告等要旨は、取り上げるテーマや議論のポイント、アプローチについてまとめて下さい。指定のテンプレートを用いて作成して下さい。800字以内で作成することとします。

報告論文・報告資料の提出

  • ●「A 研究・実践報告」については、背景、問題意識、目的、分析方法・結果または事例の内容・成果、課題、参考文献等を含む、論文としての体裁と内容を備えたA4版の報告論文を提出していただきます。パワーポイント・スライド等の単なる配布資料のコピーは不可とします。
  • ●報告論文は、当該セッションのアドバイザー(一般セッションのモデレーターと討論者を兼ねる役割)、大会参加者が事前に閲覧できるようにします。
  • ●報告論文の書式、ファイルの提出方法等の詳細は、審査を経て報告等が認められた代表者に後日お知らせいたします。
  • ●提出の締め切りは、2017年3月31日(金)24時です。

学生セッション報告等募集 締切等一覧表

カテゴリー 提出期限
2016年12月5日(月)
2016年11月28日(月)
2017年3月31日(金)
学生セッション A 研究・実践報告 要旨 報告論文
B パネル 要旨

第19回年次大会運営委員会

  • 石田 祐宮城大学
  • 太田 響子愛媛大学
  • 小野 晶子独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)
  • 佐藤 大吾一般財団法人ジャバンギビング
  • 柴田 紗千子東京学芸大学
  • 島岡 未来子早稲田大学
  • 関口 宏聡NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
  • 立福 家徳内閣府
  • 樽見 弘紀北海学園大学
  • 長谷川 雅子一般財団法人CSOネットワーク
  • 服部 篤子CAC社会起業研究家ネットワーク
  • 李 妍焱駒澤大学
  • 渡辺龍也東京経済大学
  • 田中敬文(大会運営委員長)東京学芸大学