第21回 年次大会 一般セッション及び学生セッション報告等募集

一般セッション報告等募集要項
【締め切り】12月8日(土)24時締め切り
日本NPO学会は、2019年6月1日(土)及び2日(日)の2日間にわたり、龍谷大学(瀬田学舎)を会場として第21回年次大会を開催します。一般セッションに加えて、次世代のNPO研究者および実践者の育成を目的とした学生セッションを実施いたします。 つきましては、以下に、まず一般セッション、次いで学生セッションの報告等募集要項を掲載いたしますので、奮ってご応募ください。たくさんの皆さまからのご応募をお待ちしております。

応募資格

応募は、2018年度の会費を納付した日本NPO学会会員(複数による報告、パネルの場合、最低1名は会員であること)に限ります。報告等要旨が採択された場合、報告者は2019年5月24日(金)までに、2019年度会費を納付いただくことになります。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

募集カテゴリー

[A 研究報告]
  • ●1報告につき15分程度の時間を割り当てます。理論・実証研究や事例研究等、いずれもオリジナリティのあるものを歓迎します。
  • ●報告等要旨は、取り上げる問題、用いる手法、主たる結論(新たな知見等)を明記し、指定のテンプレートを用いて作成してください。A4で1頁、2段組、1頁当たり24字×80行以内とします。
[B 実践報告]
  • ●1報告につき15分程度の時間を割り当てます。オリジナリティのある報告を歓迎します。
  • ●報告等要旨は、取り上げる実践事例の背景や内容、主たる成果や課題等について明記し、指定のテンプレートを用いて作成してください。A4で1頁、2段組、1頁当たり24字×80行以内とします。
[C パネル]
  • ●90分程度の時間枠で数名の報告者に特定のテーマについて掘り下げた議論をしていただきます。原則として代表者がモデレーターとなり、各パネラーへの時間配分等も自由に設定していただけます。
  • ●報告等要旨は、取り上げるテーマや議論の要諦、アプローチ、パネリストの氏名・所属等を明記し、指定のテンプレートを用いて作成してください。A4で2頁、2段組、1頁当たり24字×80行以内とします。

応募方法等

  • ●「A 研究報告」「B 実践報告」「C パネル」の申し込みは、学会サイト「年次大会」より発表お申込みフォーム(一般セッション用)にて受け付けます。フォーム内で添付するファイルは、記入例を参照しながら該当する「報告等要旨テンプレートファイル」に記入し、添付してください。
  • ●ファイル名は変更しないでください。
  • ●応募の締め切りは、2018年12月8日(土)24時です。
  • ●送付された報告等要旨を大会実行委員会で審査します。掲載原稿の様式が指定したものと違う場合、あるいは研究倫理の点から明らかに発表にそぐわないと実行委員会が判断した場合は受理いたしません。審査後、結果を代表者宛てに通知いたします。複数名による報告等の場合、共同報告者への連絡は全て代表者が行うものとします。
  • ●報告等が認められた場合は、原則として応募時の要旨をそのまま報告概要集原稿として使用しますので、作成には十分ご注意ください。
  • ●報告者は、後日発表される大会プログラムの報告日時に従うものとします。
  • ●「A 研究報告」「B 実践報告」の報告者は、会員・非会員を問わず大会参加費をお支払いいただきます。「C パネル」の登壇者については、非会員の方は参加費不要です。
  • ●報告等に際して、旅費・謝金等は一切支給いたしません。
  • ●優秀発表賞については、報告論文や報告資料の提出期限を守る等の基準を満たした報告が対象になります。詳細は、学会サイトおよび学会MLにてご案内します。

各申し込み書ダウンロード

[A 研究報告]

報告等要旨は、取り上げる問題、用いる手法、主たる結論(新たな知見など)を明記して下さい。指定のテンプレートを用いて作成して下さい。A4で1ページ、2段組、1ページ当たり24字×80行以内とします。

発表お申込みフォームはこちら(一般セッション用)
[B 実践報告]

報告等要旨は、取り上げる実践事例の背景や内容、主たる成果や課題等について明記して下さい。指定のテンプレートを用いて作成して下さい。A4で1ページ、2段組、1ページ当たり24字×80行以内とします。

発表お申込みフォームはこちら(一般セッション用)
[C パネル]

報告等要旨は、取り上げるテーマや議論のポイント、アプローチ、共同報告者(パネリスト)の氏名・所属などを明記して下さい。指定のテンプレートを用いて作成して下さい。A4で2ページ、2段組、1ページ当たり24字×80行以内とします。

発表お申込みフォームはこちら(一般セッション用)

報告論文・報告資料の提出

  • ●「A 研究報告」については、背景、問題意識、目的、分析方法・結果、参考文献等を含む、論文としての体裁と内容を備えたA4版の報告論文を提出していただきます。「B 実践報告」については、実践事例の背景、内容、成果、課題等について記載した報告資料を提出していただきます。いずれも、PPTスライド等の単なる配布資料のコピーは不可とします。
  • ●これらは、当該セッションのモデレーター、討論者、大会参加者が事前に閲覧できるようにします。
  • ●報告論文・報告資料の書式、ファイルの提出方法等の詳細は、審査を経て報告等が認められた代表者に後日お知らせいたします。
  • ●報告論文・報告資料の提出の締め切りは、2019年4月30日(火)24時です。

一般セッション報告等募集 締め切り一覧表

募集カテゴリー 締め切り
2018年12月8日(土)24時 2019年4月30日(火)24時
一般セッション A 研究報告 要旨 報告論文
B 実践報告 要旨 報告資料
C パネル 要旨
学生セッション報告等募集要項
【締め切り】12月8日(土)24時締め切り

応募資格

  • 学生単独あるいは学生が主体となっている報告等を募集します(ここでいう学生とは、申し込み時に修士課程在籍の大学院生または学部生を指します)。ただし、共同報告者に学生以外の者が含まれるのを妨げるものではありません。
  • 応募に際して、2018年度の会費を納付した日本NPO学会会員1名が推薦者となり、学会報告にあたっての適切な指導を受けられる確約を得てください。推薦者名はプログラム等に明記します。なお、代表者、共同報告者は、日本NPO学会会員でなくても構いません。
  • ●身近に推薦者となる日本NPO学会会員がいらっしゃらない場合は、事務局 <Email:office(at)janpora.org (※(at)は@にご変換ください)>にご相談ください。
  • ●社会人大学院生は、一般セッションへの応募を推奨します。

募集カテゴリー

D 研究・実践報告
  • ●研究報告:NPOや社会貢献、ボランティア等にかかわる調査・研究の報告です。主として正課授業における演習(ゼミ)、卒業研究(論文)、調査実習、フィールドワーク等の成果報告を想定しています。
  • ●実践報告:学生が自ら実践しているNPO活動や社会貢献活動、ボランティア活動等にかかわる経験や成果報告を想定しています。大学のボランティアセンターやPBL(Project Based Learning)等のアクティブ・ラーニングを通じた活動も視野に入れています。ただし、単なる体験談で終わるのではなく、その実践の背景や問題意識、成果を踏まえた社会的な貢献等も含めてください。
  • ●1報告につき15分程度の時間を割り当てます。
  • 学会当日のスピーカーは2名まで(代表者+共同報告者)とします。

応募方法等

  • ●報告等の申し込みは、学会サイト「年次大会」より発表お申込みフォーム(学生セッション用)にて受け付けます。フォーム内で添付するファイルは、記入例を参照しながら該当する「報告等要旨テンプレートファイル」に記入し、添付してください。
  • ●ファイル名は変更しないでください。
  • ●応募の締め切りは、2018年12月8日(土)24時です。
  • ●送付された報告等要旨を大会実行委員会で審査し、結果を代表者宛てに通知いたします。複数名による報告等の場合、共同報告者、推薦者への連絡は全て代表者が行うものとします。
  • ●報告等が認められた場合は、原則として応募時の要旨をそのまま報告概要集原稿として使用しますので、作成には十分ご注意ください。
  • ●報告者は、後日発表される大会プログラムの報告日時に従うものとします。
  • ●報告等に際して、旅費・謝金等は一切支給いたしません。
  • 代表者である申し込み時に学部生もしくは大学院修士課程在籍である者、または共同報告者である申し込み時に学部生である者は、大会参加費を免除します(*共同報告者で申し込み時大学院修士課程在籍である者は免除になりません)。ただし、いずれの場合でも懇親会費は免除しませんので、懇親会参加を希望される場合は別途サイトからお申し込みください。

各申し込み書ダウンロード

[D 研究・実践報告]

報告等要旨に関して、研究報告は、取り上げる問題、用いる手法、主たる結論、新たな知見などをまとめて下さい。実践報告は、取り上げる実践事例の背景や内容、主たる成果、課題等をまとめて下さい。指定のテンプレートを用いて作成して下さい。1段組、24字×44行以内で作成することとします。

発表お申込みフォームはこちら(学生セッション用)

報告論文・報告資料の提出

  • ●「D 研究・実践報告」については、背景、問題意識、目的、分析方法・結果または事例の内容・成果、課題、参考文献等を含む、論文としての体裁と内容を備えたA4版の報告論文を提出していただきます。PPTスライド等の単なる配布資料のコピーは不可とします。
  • ●これらは、当該セッションのアドバイザー(一般セッションのモデレーターと討論者を兼ねる役割)、大会参加者が事前に閲覧できるようにします。
  • ●報告論文の書式、ファイルの提出方法等の詳細は、審査を経て報告等が認められた代表者に後日お知らせいたします。
  • ●報告論文提出の締め切りは、2019年4月30日(火)24時です。

学生セッション報告等募集 締め切り一覧表

募集カテゴリー 締め切り
2018年12月8日(土)24時 2019年4月30日(火)24時
学生セッション D 研究・実践報告 要旨 報告論文

第21回年次大会 実行委員会

  • 大会実行委員長: 筒井のり子龍谷大学社会学部 教授
  • 委員: 内田香奈きょうとNPOセンター 副統括責任者
  • 委員: 遠藤恵子まちづくりネット東近江 事務局長
  • 委員: 岡村こず恵甲南大学共通教育センター 特任准教授
  • 委員: 川中大輔龍谷大学社会学部 講師
  • 委員: 坂本治也関西大学法学部 教授
  • 委員: 桜井政成立命館大学政策学部 教授
  • 委員: 実吉 威ひょうごコミュニティ財団 代表理事
  • 委員: 新川達郎同志社大学政策学部 教授
  • 委員: 早瀬 昇大阪ボランティア協会 常務理事
  • 委員: 深尾昌峰龍谷大学政策学部 教授
  • 委員: 松浦さと子龍谷大学政策学部 教授
  • 委員: 吉田忠彦近畿大学経営学部 教授
  • 事務局: 松浦哲郎龍谷大学社会学部 講師