第20回 年次大会 一般セッション及び学生セッション報告等募集

一般セッション報告等募集要項
○ 【締め切り延長】 12月8日(金)24時 11月30日(木)24時 締め切り
日本NPO学会は、2018年6月9日(土)及び10日(日)の2日間にわたり、立教大学を会場として第20回年次大会を開催します。つきましては、以下に、まず一般セッション、次いで学生セッションの報告等募集要項を掲載いたしますので、ふるってご応募下さい。たくさんの皆さまからのご応募をお待ちしております。

応募資格

応募は、2017年度会費を納付した日本NPO学会会員(複数による報告、パネルの場合、最低1人は会員であること)に限ります。報告書が採択された場合、報告者は 2018年5月31日までに、2018年度会費を納付いただくことになります。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

募集カテゴリー

[A 研究報告]

1報告につき15分程度の時間を割り当て、一つの分科会(90分)で原則として3~4本の報告を行います。理論・実証研究や事例研究など、いずれもオリジナリティのあるものを歓迎します。

[B 実践報告]

1報告につき15分程度の時間を割り当て、一つの分科会(90分)で原則として3~4本の報告を行います。オリジナリティのある報告を歓迎します。

[C パネル]

90分の時間枠で、数名の報告者に特定のテーマについて掘り下げた議論をしていただきます。原則として代表者がモデレーターとなり、各報告者への時間配分等も自由に設定して頂けます。

応募方法等

  • ●報告等の申し込みは、発表お申込みフォーム(一般セッション用)にて受け付けます。フォーム内で添付するファイルは、記入例を参照しながら該当する「報告等要旨テンプレートファイル」に記入し、添付してください。
  • ●ファイル名は変更しないでください。
  • ●応募の締め切りは、【締め切り延長】2017年12月8日(金)24時 2017年11月30日(木)24時 です。
  • ●送付された報告等要旨を大会運営委員会で審査し、結果を代表者宛てに通知いたします。複数名による報告等の場合、共同報告者やパネル参加者への連絡は全て代表者が行うものとします。
  • ●報告等が認められた場合は、原則として応募時の要旨をそのまま報告概要集原稿として使用しますので、作成には十分ご注意ください。各フォームの詳細については以下をご参照ください。
  • ●報告者は、後日発表される大会プログラムの報告日時に従うものとします。
  • ●報告者は、会員・非会員を問わず大会参加費をお支払いいただきます。
  • ●報告等に際して、旅費・謝金等は一切支給いたしません。
  • ●報告者は、報告時までに、2017年度会費を納付いただきたくお願い申しあげます。
  • ●優秀発表賞については、報告論文や報告資料の提出期限を守る等の基準を満たした報告が対象になります。詳細は、学会サイトおよび学会MLにてご案内します。

各申し込み書ダウンロード

[A 研究報告]

報告等要旨は、取り上げる問題、用いる手法、主たる結論(新たな知見など)を明記して下さい。指定のテンプレートを用いて作成して下さい。A4で1ページ、2段組、1ページ当たり24字×80行以内とします。

発表お申込みフォームはこちら(一般セッション用)
[B 実践報告]

報告等要旨は、取り上げる実践事例の背景や内容、主たる成果や課題等について明記して下さい。指定のテンプレートを用いて作成して下さい。A4で1ページ、2段組、1ページ当たり24字×80行以内とします。

発表お申込みフォームはこちら(一般セッション用)
[C パネル]

報告等要旨は、取り上げるテーマや議論のポイント、アプローチ、共同報告者(パネリスト)の氏名・所属などを明記して下さい。指定のテンプレートを用いて作成して下さい。A4で2ページ、2段組、1ページ当たり24字×80行以内とします。

発表お申込みフォームはこちら(一般セッション用)

報告論文・報告資料の提出

  • ●「A 研究報告」については、背景、問題意識、目的、分析方法・結果、参考文献等を含む、論文としての体裁と内容を備えたA4版の報告論文を提出していただきます。「B 実践報告」については、実践事例の背景、内容、成果、課題等について記載した報告資料を提出していただきます。いずれも、PPTスライド等の単なる配布資料のコピーは不可とします。
  • ●これらは、当該セッションのモデレーター、討論者、大会参加者が事前に閲覧できるようにします。
  • ●報告論文・報告資料の書式、ファイルの提出方法等の詳細は、審査を経て報告等が認められた代表者に後日お知らせいたします。
  • ●報告論文・報告資料提出の締め切りは、2018年3月30日(金)24時です。

一般セッション報告等募集 締切等一覧表

カテゴリー 提出期限
【締め切り延長】2017年12月8日(金)24時 2017年11月30日(木)24時 2018年3月30日(金)24時
一般セッション A 研究報告 要旨 報告論文
B 実践報告 要旨 報告資料
C パネル 要旨
学生セッション報告等募集要項
○ 【締め切り延長】 12月8日(金)24時 11月30日(木)24時 締め切り

応募資格

  • 学生単独あるいは学生が主体となっている報告等を募集します。ただし、共同報告者に学生以外の者が含まれるのを妨げるものではありません。
  • 応募に際して、2017年度の会費を納付した日本NPO学会会員1名が推薦者となり、学会報告にあたっての適切な指導を受けられる確約を得てください。推薦者名はプログラム等に明記します。なお、代表者、共同報告者は、日本NPO学会会員でなくても構いません。
  • ●身近に推薦者となる日本NPO学会会員がいらっしゃらない場合は、事務局 <Email:office(at)janpora.org (※(at)は@にご変換ください)>にご相談ください。
  • ●大学院生(博士後期課程)の応募も認めますが、大学院生(博士後期課程)の場合は一般セッションへの応募を強く推奨します。

募集カテゴリー

[A 研究・実践報告]
  • ●研究報告:NPOや社会貢献、ボランティア等にかかわる調査・研究の報告を募集します。主として正課授業における演習(ゼミ)、卒業研究(論文)、調査実習、フィールドワーク等の成果報告が該当します。
  • ●実践報告:学生が自ら実践しているNPO活動や社会貢献活動、ボランティア活動等にかかわる経験や成果報告を募集します。大学のボランティアセンターやPBL(Project Based Learning)等のアクティブ・ラーニングを通じた活動も視野に入れています。ただし、単なる体験談で終わるのではなく、その実践の背景や問題意識、成果を踏まえた社会的な貢献等も含めてください。
  • ●1報告につき15分程度の時間を割り当て、一つの分科会(90分)で原則として3〜4本の報告を行います。理論・実証研究や事例研究、実践報告など、いずれもオリジナリティのあるものを歓迎します。
  • 学会当日のスピーカーは2名まで(代表者+共同報告者)とします。
[B パネル]

学生グループや学生との協働で取り組んだ調査・研究、各種活動、プロジェクト等をもとに多角的に議論していただきます。90分の時間枠で数名の報告者が議論する形式で行います。原則として推薦者がモデレーターとなり、各報告者への時間配分等も自由に設定して頂けます。

応募方法等

  • ●報告等の申し込みは、発表お申込みフォーム(学生セッション用)にて受け付けます。フォーム内で添付するファイルは、記入例を参照しながら該当する「報告等要旨テンプレートファイル」に記入し、添付してください。
  • ●ファイル名は変更しないでください。
  • ●応募の締め切りは、【締め切り延長】2017年12月8日(金)24時 2017年11月30日(木)24時 です。
  • ●送付された報告等要旨を大会運営委員会で審査し、結果を代表者宛てに通知いたします。複数名による報告等の場合、共同報告者やパネル参加者への連絡は全て代表者が行うものとします。
  • ●報告等が認められた場合は、原則として応募時の要旨をそのまま報告概要集原稿として使用しますので、作成には十分ご注意ください。各フォームの詳細については以下をご参照ください。
  • ●報告者は、後日発表される大会プログラムの報告日時に従うものとします。
  • ●報告等に際して、旅費・謝金等は一切支給いたしません。
  • 代表者、共同報告者である学生(大学院生を除く)のみ、大会参加費および懇親会費を免除します。

各申し込み書ダウンロード

[A 研究・実践報告]

報告等要旨に関して、研究報告は、取り上げる問題、用いる手法、主たる結論、新たな知見などをまとめて下さい。実践報告は、取り上げる実践事例の背景や内容、主たる成果、課題等をまとめて下さい。指定のテンプレートを用いて作成して下さい。1段組、24字×44行以内で作成することとします。

発表お申込みフォームはこちら(学生セッション用)
[B パネル]

報告等要旨は、取り上げるテーマや議論のポイント、アプローチについてまとめて下さい。指定のテンプレートを用いて作成して下さい。1段組、24字×44行以内で作成することとします。

発表お申込みフォームはこちら(学生セッション用)

報告論文・報告資料の提出

  • ●「A 研究・実践報告」については、背景、問題意識、目的、分析方法・結果または事例の内容・成果、課題、参考文献等を含む、論文としての体裁と内容を備えたA4版の報告論文を提出していただきます。パワーポイント・スライド等の単なる配布資料のコピーは不可とします。
  • ●報告論文は、当該セッションのアドバイザー(一般セッションのモデレーターと討論者を兼ねる役割)、大会参加者が事前に閲覧できるようにします。
  • ●報告論文の書式、ファイルの提出方法等の詳細は、審査を経て報告等が認められた代表者に後日お知らせいたします。
  • ●報告論文提出の締め切りは、2018年3月30日(金)24時です。

学生セッション報告等募集 締切等一覧表

カテゴリー 提出期限
【締め切り延長】2017年12月8日(金)24時 2017年11月30日(木)24時 2018年3月30日(金)24時
学生セッション A 研究・実践報告 要旨 報告論文
B パネル 要旨

第20回年次大会実行委員会

  • 大会実行委員長: 中村 陽一立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科 委員長・教授
  • 委員: 荒井 雅代立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 博士課程前期2年
  • 委員: 石田 祐宮城大学事業構想学群 准教授
  • 委員: 川田 虎男認定NPO法人ハンズオン埼玉 代表理事
  • 委員: 粉川 一郎武蔵大学社会学部メディア社会学科 教授
  • 委員: 島岡 未来子早稲田大学研究戦略センター 准教授
  • 委員: 志塚 昌紀東京富士大学経営学部イベントプロデュース学科専任講師
  • 委員: 田中 敬文東京学芸大学教育学部 准教授
  • 委員: 樽見 弘紀北海学園大学法学部 教授
  • 委員: 服部 篤子一般社団法人DSIA 代表理事
  • 委員: 平田 賢典立教大学社会デザイン研究所 研究員
  • 委員: 藤井 敦史立教大学コミュニティ福祉学部 教授
  • 委員: 目加田 説子中央大学総合政策学部 教授