第22回年次大会 一般セッション報告等募集

日本NPO学会は、2020年6月6日(土)及び7日(日)の2日間にわたり、駒澤大学を会場として第22回年次大会を開催します。以下に、一般セッションの報告等募集要項を掲載いたしますので、奮ってご応募ください。多くの皆さまからのご応募をお待ちしております。
一般セッション報告等募集要項
【締切延長】2019年12月9日(月)24時締切12月1日(日)24時締切

応募資格

応募は、日本NPO学会会員(複数による報告、パネルの場合、最低1名は会員であること)に限ります。

募集カテゴリー

[A 研究報告]
  • ●1報告につき15分の報告時間となります。理論・実証研究や事例研究等、いずれもオリジナリティのあるものを歓迎します。
  • ●報告等要旨は、取り上げる問題、用いる手法、主たる結論(新たな知見等)を明記し、指定のテンプレートを用いて作成してください。A4で1頁、2段組、1頁当たり24字×80行以内とします。
[B 実践報告]
  • ●1報告につき15分の報告時間となります。オリジナリティのある報告を歓迎します。
  • ●報告等要旨は、取り上げる実践事例の背景や内容、主たる成果や課題等について明記し、指定のテンプレートを用いて作成してください。A4で1頁、2段組、1頁当たり24字×80行以内とします。
[C パネル]
  • ●90分程度の時間枠で数名の報告者に特定のテーマについて掘り下げた議論をしていただきます。原則として代表者がモデレーターとなり、各パネラーへの時間配分等も自由に設定していただけます。
  • ●報告等要旨は、取り上げるテーマや議論の要諦、アプローチ、パネリストの氏名・所属等を明記し、指定のテンプレートを用いて作成してください。A4で2頁、2段組、1頁当たり24字×80行以内とします。

応募方法等

  • ●「A 研究報告」「B 実践報告」「C パネル」の申し込みは、学会サイト「年次大会」より報告等お申込みフォーム(一般セッション用)にて受け付けます。フォーム内で添付するファイルは、記入例を参照しながら該当する「報告等要旨テンプレートファイル」に記入し、添付してください。
  • ●ファイル名は変更しないでください。
  • ●応募の締め切りは、2019年12月9日(月)24時です(締切延長)
  • ●送付された報告等要旨を大会実行委員会で審査いたします。掲載原稿の様式が指定したものと違う場合、あるいは研究倫理の点から明らかに報告にそぐわないと実行委員会が判断した場合は受理いたしません。審査後、結果を代表者宛てに通知いたします。
  •   
  • ●複数名による報告等の場合、共同報告者への連絡は全て代表者が行うものとします。
  • ●報告等が認められた場合は、原則として応募時の要旨をそのまま報告概要集原稿として使用しますので、作成には十分ご注意ください。
  • ●報告者は、後日発表される大会プログラムの報告日時に従うものとします。
  • ●「A 研究報告」「B 実践報告」の報告者は、会員・非会員を問わず大会参加費をお支払いいただきます。「C パネル」の登壇者については、非会員の方は参加費不要です。
  • ●報告等に際して、旅費・謝金等は一切支給いたしません。

日本NPO学会賞・年次大会優秀発表賞について

  • ●日本NPO学会では、年次大会における研究報告及び実践報告のうち特に優れているものについて、「年次大会優秀発表賞」を授与いたします。
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  • ●本賞は、本学会正会員又は学生会員であって、大会実行委員会において報告発表を認められ、実際に報告した者に授与されます。
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  • ●ご提出いただく報告要旨や報告論文、そして当日の発表内容について総合的に審査が行われ、受賞者が選考・決定されます。
  • ●年次大会終了後、学会WEBサイト及び学会メーリングリスト等にて受賞者を発表します。また、受賞者には賞状を授与いたします。
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  • 本賞の選考対象となることを辞退されない限り自動的に選考対象となります。辞退される場合は、学会事務局 office (at) janpora.org までお申し出ください。
  • 参考:日本NPO学会賞細則

各申し込み書ダウンロード

[A 研究報告]

報告等要旨は、取り上げる問題、用いる手法、主たる結論(新たな知見など)を明記して下さい。指定のテンプレートを用いて作成して下さい。A4で1ページ、2段組、1ページ当たり24字×80行以内とします。

募集終了しました
[B 実践報告]

報告等要旨は、取り上げる実践事例の背景や内容、主たる成果や課題等について明記して下さい。指定のテンプレートを用いて作成して下さい。A4で1ページ、2段組、1ページ当たり24字×80行以内とします。

募集終了しました
[C パネル]

報告等要旨は、取り上げるテーマや議論のポイント、アプローチ、共同報告者(パネリスト)の氏名・所属などを明記して下さい。指定のテンプレートを用いて作成して下さい。A4で2ページ、2段組、1ページ当たり24字×80行以内とします。

募集終了しました

報告論文・報告資料の提出

  • ●「A 研究報告」については、背景、問題意識、目的、分析方法・結果、参考文献等を含む、論文としての体裁と内容を備えたA4版の報告論文を提出していただきます(様式・文字数自由)。パワーポイントスライド等の単なる配布資料のコピーは不可とします。
  • ●「B 実践報告」については、実践事例の背景、内容、成果、課題等について記載した報告資料を提出していただきます(様式・文字数自由)。パワーポイントスライド等の単なる配布資料のコピーは不可とします。
  • ●これらは、当該セッションのモデレーター、討論者、大会参加者が事前に閲覧できるようにいたします。
  • ●報告論文・報告資料の提出方法等についての詳細は、審査を経て報告等が認められた代表者に後日お知らせいたします。
  • ●報告論文・報告資料の提出の締め切りは、2020年5月1日(金)24時です。

一般セッション報告等募集 締め切り一覧表

募集カテゴリー 締め切り
2019年12月9日(月)24時 2020年5月1日 (金)24時
一般セッション A 研究報告 要旨 報告論文
B 実践報告 要旨 報告資料
C パネル 要旨

第22回年次大会 実行委員会

  • 大会実行委員長: 李 妍焱駒澤大学文学部教授
  • 委員: 井上 英之慶應義塾大学大学院特別招聘准教授
  • 委員: 今田 克司CSOネットワーク代表理事
  • 委員: 大石 俊輔日本ファンドレイジング協会プログラムディレクター
  • 委員: 梶間 陽一トランジション・ジャパン副代表理事
  • 委員: 粉川 一郎武蔵大学社会学部教授 
  • 委員: 田中 敬文東京学芸大学教育学部准教授
  • 委員: 利根 英夫公益財団法人トヨタ財団国際助成グループプログラムオフィサー
  • 委員: 原田 晃樹立教大学コミュニティ福祉学部教授
  • 委員: 広石 拓司株式会社エンパブリック代表取締役
  • 委員: 藤井 敦史立教大学コミュニティ福祉学部教授  
  • 委員: 古沢 広祐國學院大学経済学部教授
  • 委員: 松田 妙子NPO法人せたがや子育てネット代表理事
  • 委員: 三浦 一浩一般財団法人地域生活研究所研究員
  • 委員: 水谷 衣里株式会社風とつばさ代表取締役
  • 事務局: 松本 典子駒澤大学経済学部教授