第22回年次大会 学生セッション報告等募集

日本NPO学会は、2020年6月6日(土)及び7日(日)の2日間にわたり、駒澤大学を会場として第22回年次大会を開催します。次世代のNPO研究者および実践者の育成を目的とした学生セッションを実施いたします。以下に、報告等募集要項を掲載いたしますので、奮ってご応募ください。多くの皆さまからのご応募をお待ちしております。
学生セッション報告等募集要項
2019年12月 1日(日)24時締め切り

応募資格

  • 学生単独あるいは学生が主体となっている報告等を募集します(ここでいう学生とは、申し込み時に修士課程在籍の大学院生または学部生を指します)。ただし、共同報告者に学生以外の者が含まれるのを妨げるものではありません。
  • 応募に際して、日本NPO学会会員1名が推薦者となり、学会報告にあたっての適切な指導を受けられる確約を得てください。推薦者名はプログラム等に明記します。なお、代表者、共同報告者は、日本NPO学会会員でなくても構いません。
  • ●身近に推薦者となる日本NPO学会会員がいらっしゃらない場合は、年次大会事務局 <Email:taikai2020(at)janpora.org (※(at)は@にご変換ください)>にご相談ください。
  • ●社会人大学院生は、一般セッションへの応募を推奨します。

募集カテゴリー

D 研究・実践報告
  • ●研究報告:NPOや社会貢献、ボランティア等にかかわる調査・研究の報告です。主として正課授業における演習(ゼミ)、卒業研究(論文)、調査実習、フィールドワーク等の成果報告を想定しています。
  • ●実践報告:学生が自ら実践しているNPO活動や社会貢献活動、ボランティア活動等にかかわる経験や成果報告を想定しています。大学のボランティアセンターやPBL(Project Based Learning)等のアクティブ・ラーニングを通じた活動も視野に入れています。ただし、単なる体験談で終わるのではなく、その実践の背景や問題意識、成果を踏まえた社会的な貢献等も含めてください。
  • ●1報告につき15分の報告時間となります。
  • 学会当日のスピーカーは2名まで(代表者+共同報告者)とします。

応募方法等

  • ●報告等の申し込みは、学会サイト「年次大会」より報告等お申込みフォーム(学生セッション用)にて受け付けます。フォーム内で添付するファイルは、記入例を参照しながら該当する「報告等要旨テンプレートファイル」に記入し、添付してください。
  • ●ファイル名は変更しないでください。
  • ●応募の締め切りは、2019年12月1日(日)24時です。
  • ●送付された報告等要旨を大会実行委員会で審査し、結果を代表者宛てに通知いたします。複数名による報告等の場合、共同報告者、推薦者への連絡は全て代表者が行うものとします。
  • ●報告等が認められた場合は、原則として応募時の要旨をそのまま報告概要集原稿として使用しますので、作成には十分ご注意ください。
  • ●報告者は、後日発表される大会プログラムの報告日時に従うものとします。
  • ●報告等に際して、旅費・謝金等は一切支給いたしません。
  • 代表者で申し込み時に学部生もしくは大学院修士課程在籍である者、または共同報告者で申し込み時に学部生である者は、大会参加費(懇親会費は除く)を免除します(*共同報告者で申し込み時に大学院修士課程在籍である者は免除になりません)。

各申し込み書ダウンロード

[D 研究・実践報告]

報告等要旨に関して、研究報告は、取り上げる問題、用いる手法、主たる結論、新たな知見などをまとめて下さい。実践報告は、取り上げる実践事例の背景や内容、主たる成果、課題等をまとめて下さい。指定のテンプレートを用いて作成して下さい。1段組、24字×44行以内で作成することとします。

報告等お申込みフォームはこちら(学生セッション用)

報告論文・報告資料の提出

  • ●「D 学生セッション」については、背景、問題意識、目的、分析方法・結果または事例の内容・成果、課題、参考文献等を含む、論文としての体裁と内容を備えたA4版の報告論文を提出していただきます(様式・文字数自由)。パワーポイントスライド等の単なる配布資料のコピーは不可とします。
  • ●これらは、当該セッションのアドバイザー(一般セッションのモデレーターと討論者を兼ねる役割)、大会参加者が事前に閲覧できるようにします。
  • ●報告論文の提出方法等の詳細は、審査を経て報告等が認められた代表者に後日お知らせいたします。
  • ●報告論文提出の締め切りは、2020年5月1日(金)24時です。

学生セッション報告等募集 締め切り一覧表

募集カテゴリー 締め切り
2019年12月1日(日)24時 2020年5月1日 (金)24時
学生セッション D 研究・実践報告 要旨 報告論文

第22回年次大会 実行委員会

  • 大会実行委員長: 李 妍焱駒澤大学文学部教授
  • 委員: 井上 英之慶應義塾大学大学院特別招聘准教授
  • 委員: 今田 克司CSOネットワーク代表理事
  • 委員: 大石 俊輔日本ファンドレイジング協会プログラムディレクター
  • 委員: 梶間 陽一トランジション・ジャパン副代表理事
  • 委員: 粉川 一郎武蔵大学社会学部教授 
  • 委員: 田中 敬文東京学芸大学教育学部准教授
  • 委員: 利根 英夫公益財団法人トヨタ財団国際助成グループプログラムオフィサー
  • 委員: 原田 晃樹立教大学コミュニティ福祉学部教授
  • 委員: 広石 拓司株式会社エンパブリック代表取締役
  • 委員: 藤井 敦史立教大学コミュニティ福祉学部教授  
  • 委員: 古沢 広祐國學院大学経済学部教授
  • 委員: 松田 妙子NPO法人せたがや子育てネット代表理事
  • 委員: 三浦 一浩一般財団法人地域生活研究所研究員
  • 委員: 水谷 衣里株式会社風とつばさ代表取締役
  • 事務局: 松本 典子駒澤大学経済学部教授