メーリングリストの利用方法

日本NPO学会のメーリングリストサービスであるnpo-net(旧NPO-NET)は、登録者数1000名超、投稿数が3300通超(2015年3月末時点)の、NPO研究者を対象とするものとしては世界に類をみない大規模かつ活性化されたメーリングリストとして、会員の皆様に長く親しまれて来ました。

従来、大阪大学(山内研究室)を事務局として「NPO-NET」の名称で活発に運用されてきました本サービスですが、学会事務局の北海学園大学(樽見研究室)への移転に伴い、2015年4月からは「npo-net」と名前を変え、サーバーを学会独自のものに移しつつも継続的に運用されることとなります。

会員の皆様には一層の積極的なご利用をお願いいたしますが、ご利用にあたっては、以下の点に十分にご留意いただき、倍旧のご愛顧をお願いしたく存じます。

1.本来特定の個人や団体あてに発信されるべき情報が、このネットワーク上に流されることがあります。npo-netのような巨大メーリングリストに個人情報が流れてしまった場合の被害は、場合によっては極めて深刻かつ甚大です。また、登録者が多くなるに伴い、ジャンクメールの数も多くなりがちですから、送信にあたってはくれぐれもご注意いただくようご協力をお願いします。特に、各種催しの案内などに対しメーラーのリターン機能を用いて返信する場合には、送信先がnpo-netでないことをよく確認してから送信してください。なお、誤って個人宛てメールを流した後、ネットワーク上で謝罪される方がおられますが、npo-netに関しては不要とお考えください。

2.多くの参加者にとって関心のない情報が流れることが多くなっています。npo-netでは、利用目的を「日本NPO学会会員相互のNPO、NGO、ボランティアに関する研究交流や情報交換のため」としており、(広い意味で)これら分野に関係のない情報を流すことは厳にお控えください。

【日本NPO学会 メーリングリスト npo-net利用規定】

1.目的・利用者

npo-netは、日本NPO学会会員相互のNPO、NGO、ボランティアに関する研究交流や情報交換のため開設されたもので、日本NPO学会会員のうち、電子メールアドレスを申告した会員は、特段の申し出がない限り、自動的にnpo-netに登録される。

2.利用者責任

参加者がnpo-netに情報を流す場合は、その内容の正確さについて細心の注意を払う義務を負うこと。また、npo-net上に流れた情報を利用する場合は、利用者がその結果に関する第一義的な責任を負うこと。

3.禁止事項

以下のような行為を禁止する。
3-1 他人を誹謗・中傷したり、プライバシーを侵害したりする情報を投稿すること、またnpo-netに流れた情報に関し、投稿者や関係者を誹謗・中傷すること
3-2 公序良俗に反する情報、選挙運動や宗教の布教に関する情報、知的財産権を侵害する恐れのある情報を投稿すること
3-3 いわゆる「チェーンメール」または「チェーンメール」化する恐れのある情報を投稿すること
3-4 その他npo-netの趣旨にふさわしくない情報を投稿すること

4.引用

npo-netに投稿された内容を引用する場合は、著作権法に従い、正当な引用の要件を満たすこと。公正な慣行から引用と認められる範囲を超えて投稿の内容を利用、転載する場合は事前に投稿者の了承を得ること。

5.注意喚起および除名処分

以上の規定に違反した場合は、管理者から注意を促すとともに、悪質な違反者についてはnpo-netから除名する場合がある。

【npo-netご投稿上の注意】

1. メール形式はテキストのみ(HTML形式は不可)
2. 登録アドレス以外からの投稿は不可
3. ファイル添付は不可

【管理体制】

npo-netの管理は、学会発足以来、大阪大山内直人研究室のご好意に甘えてきましたが、2015年4月1日より学会事務局(総務部門)が北海学園大学の樽見弘紀研究室に移転するに伴って、同大法学部の樽見が「管理者」の任に就きました。会員の皆様からの内容面や技術面でのご相談やご意見には学会事務局 Email:office(at)janpora.org (※(at)は@にご変換ください) 専用アドレスまでお願いします。