2011年度 事業計画/ 2011年5月

Ⅰ. 年次研究大会およびセミナーの開催

  • ・第14回年次大会を、2012年3月17日・18日に、広島市立大学において、金谷信子会員(広島市立大学)を大会運営委員長として開催する。
  • ・東京月例研究会「市民社会研究フォーラム」をキャンパスイノベーションセンター(JR田町駅前)にて開催する(年間8回程度、原則第2土曜日、1回当りゲストスピーカー2名)。
  • ・大阪月例研究会「NPO研究フォーラム」を大阪大学NPO研究情報センターと共催で開催する(年間8回程度、原則第3日曜日、1回当りゲストスピーカー2名)。
  • ・若手育成のための合宿セミナーを2011年9月24-25日に長野県で開催する。

Ⅱ. 機関誌等の編集・発行

1.ニューズレター

2011年度内に4回(2011年6月、9月、12月、2012年3月)発行し、全会員に郵送配布する。

2.『ノンプロフィット・レビュー(The Nonprofit Review)』

2011年度は、第11巻として、年度内に2回(6月および12月)刊行する。

3.ディスカッションペーパーシリーズの発行

報告論文などのなかから完成度の高いものを選定し、JANPORAディスカッション・ペーパーとして、学会WEBページで論文のPDFファイルを公開する。

Ⅲ. 日本NPO学会賞の選考および授与

日本NPO学会賞作品の公募を行い、学会賞選考委員会において受賞作品を選定、表彰する。

Ⅳ. 広報、会員基盤の拡大、会員交流

  • ・学会の公式ホームページの内容について、英語ページを含め、一層の充実を図る。
  • ・入会案内リーフレットなどを作成し、学会の広報および会員基盤の拡大を図る。
  • ・地域ブロック単位の会員活動を支援し、地方圏の会員基盤拡大を図る。

Ⅴ. 国際研究ネットワークとの交流・連携

  • ・NPO・NGO・市民社会・ボランティアなどの研究に関する国際的な学会・研究ネットワーク(ISTR, CIVICUS, ARNOVA, KANPORなど)との交流・連携を図り、会員の海外研究発表を奨励するとともに、ニューズレターによる活動紹介などを行う。
  • ・ISTR(国際非営利セクター研究学会)等が、国際交流基金の助成を得て、2011年10月に東京で開催する予定の国際シンポジウム(経済社会変動がアジアの市民社会に与える影響=仮題)を後援する。

Ⅵ. 東日本大震災関連企画

  • ・東日本大震災後の復興と市民社会の役割をテーマにしたシンポジウムを、2011年9月に東京都内で開催する。
  • ・災害復興・防災に関連する企画を鋭意検討するとともに、他の機関が主催する震災関連企画についても必要に応じ共催・後援などの形で協力する。
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